■Edyとクレジットカードの裏技
1.概要
ほとんど全てのクレジットカードにはポイント制度というものがあります。例えば、1000円のご利用で、10ポイント進呈。1000ポイントは5000円分のVISAギフトカードに代えられます、といったものです。
通常、クレジットカードの利用額に対するキャッシュバック(※)の還元率は0.5%程度だと言われています。この還元率を2倍にも3倍にも引き上げてしまう裏技があります。それがEdyとクレジットカードを組み合わせた裏技です。
※キャッシュバックとは正確には現金でのリターンを指しますが、当サイトでは換金性の高い商品券や楽天ポイントなども合わせてキャッシュバックとさせてください。
2.準備編
この裏技を使うためには、いくつか揃えて欲しいものがあります。面倒と思っても、最初の準備だけで、あとは継続的に使えるものですので、我慢してください。(それほど面倒じゃありませんよ(;^_^A)
(1)パソリの入手
Edyカードへのチャージには、サークルK、サンクスやam/pmなどのコンビニでチャージしてもらう方法ともうひとつ「パソリ(PaSoRi)によるチャージ」があります。パソリはパソコンにつなぐカードリーダライターで、家で簡単にチャージできるので、いちいちコンビにまで出かけていく手間が省けるので、確実に入手してください。
パソリ は市販されていますが、3000円弱します。しかし、現在スヌーピーEdyカードを発行すると無料でパソリが付いてきます。スヌーピーEdyカードを発行することをおすすめします。
(2)Edyカードの入手
Edyカードは5枚程度用意しておく必要があります。年会費の掛からない会員証一体型Edyカードから選ぶべきでしょう。エッジも持っているEdyカードは次のようなものです。
@ANAマイレージクラブEdyカード
2007年3月31日まで発行無料です。インターネットから発行できます。
Edyを使うたびにマイルが貯まるため、非常にお得なカードです。(200円=1マイル)マイルは無料航空券と引き換えることもできますが、10000マイル=10000円(Edy)で換金もできますので、旅行をしない人にとってもお得です。ただし、1枚までしか持てません。
AKARUWAZA CLUB Edyカード
たまにキャンペーンで安くなっていることもありますが、300円でサークルKサンクスで購入できます。何枚でも購入できます。エッジは3枚購入しました。サークルKサンクスの買い物が割引になったり、独自のポイントサービスの対象となります。
BスヌーピーEdyカード
パソリを入手するために作ったカードですが、Edy機能が当然Edy機能があります。ただし、年会費が初年度無料で次年度から1,312円かかるので、解約も検討しています。
(3)コンビニ決済可能なクレジットカードの入手
(4)Edyチャージ可能なクレジットカードの入手
この項目は「具体的な組み合わせ方法」で解説します。
3.実践編
ここでは、スヌーピーEdyカード、楽天カード、ライフカードを入手したことを前提に話を進めていきます。
@普段の支払を楽天カードに集中する。
お買い物をした時にクレジットカードで支払うのは当然として、電気・ガス・新聞代・プロバイダ料など、クレジットカードで支払えるものはたくさんあります。小さな積み上げでも年額にすると結構な額になるので、この際に楽天カードに切り替えてしまいましょう。
A月に1回振込用紙が送られてくる。
楽天カードで口座振替の手続きをしていない場合、コンビニ用の振込用紙が月に1回送られてきます。
BスヌーピーEdyカード他にチャージする。
パソリを使って、スヌーピーEdyカードにチャージします。このとき、事前にライフカードでチャージすることを登録しておく必要があります。登録は2日くらい掛かりますので、余裕を持って取り掛かってください。
また、Edyカードのチャージ上限額は5万円までと決まっていますので、もしAの支払いが5万円を超える場合は、Edyカードを複数枚用意してください。エッジは5枚のEdyカードを持っています。
Cコンビニに支払いに行く
振込用紙を持って、サークルKサンクスかam/pmに支払に行きましょう。
レジでは振込用紙を渡して、「Edyで払います」と一言いうだけで、あとは店員さんの指示に従ってください。チャリ〜ンという電子音と共に支払完了です。
4.効果の検証
@楽天カードの買い物でポイント獲得
楽天カードのポイント還元率は1%の楽天ポイント還元です。つまり、1万円の決済を行えば、100円分の楽天ポイントが獲得できます。楽天市場では買えないものが無いくらい商品が充実しているので、お金でキャッシュバックされたと思っていいくらいでしょう。
AEdyカードにチャージでポイント獲得
パソリを使って、スヌーピーEdyカード にEdyチャージする時にライフカードで行うように設定してください。これは、ライフカードはEdyチャージが可能な種類のカードであり、ポイントも付くという数少ないカードだからです。
ポイント還元率は0.67%以上になります。以上と書いたのは、ライフカードはボーナスポイントというものがあり、誕生日月は5倍ポイント、年間の利用額に応じてボーナスポイント、利用明細をeメールにすれば毎月ボーナスポイントなどです。
特に誕生日月のボーナスポイントは強力です。通常月で0.67%の還元率なので、その5倍ですから、3倍以上になります。誕生日月に、持っているEdyカードに片っ端からMAX(5万円)までチャージして、毎月の楽天カードの支払いに当てるのが効率的です。
では、具体的に効果の検証を行ってみたいと思います。
エッジの家計では、新聞・電気・ガス・プロバイダ料・携帯電話はクレジットカード払いにしています。その額は月々変化しますが、おおよそ次の金額です。
新聞代(日経新聞) ・・・ 4,383円
電気代 ・・・ 10,000円
ガス代 ・・・ 7,000円
プロバイダ料(電話込) ・・・ 4,500円
携帯電話代(夫婦) ・・・ 10,000円
合計 約36,000円/月になります。これに、外食やオンラインショッピングなどをクレジットカードで支払うと5万円/月は確実に支払うことになります。年間に直すと、
5万円/月×12ヶ月=60万円/年
になりますので、結構な額をクレジットカード払いにすることが出来るわけです。
誕生日月に5枚のEdyカードにまとめてチャージし、各種のボーナスポイントを加えると、年間2万円弱のキャッシュバックになります。エッジは出来るだけクレジットカードで支払うように心がけ、会社の宴会幹事も引き受けることにより、3万円は儲けていると思います。
楽天カードの申し込み>>こちら
ライフカードの申し込み>>こちら
長文にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
難しかったところや理解できないところは、ぜひともご質問ください。
引き続き、「具体的な組み合わせ方法」をご覧ください。これを読めば、あなたがどのカードを作れば良いのかわかります。
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