■楽天スーパーポイントを現金化する方法
日本最大のオンラインショッピングモール「楽天市場
」では、「楽天スーパーポイント」と呼ばれるポイントサービスがあります。楽天カード
のポイントバックや2倍・3倍となるキャンペーンなどで、爆発的に貯まっていきます。
私の例で言いますと、楽天カードで電気・ガス・新聞代などの固定費の支払いが60万円くらいあるため、6000ポイントほど貯まります。実際は楽天市場の買い物をキャンペーンに合わせて行うため、10000ポイント以上は貯めていることになります。
この楽天ポイントは、楽天市場での買い物に利用するか、ANAマイルに変換するなどの各種変換サービスが充実していますが、現金化するにはちょっとした工夫が必要です。
結論から言いますと、楽天市場の
カード屋さん2
を利用します。
カード屋さん2では、各種金券を取り扱っており、楽天市場のお店なので楽天ポイントでの支払いが可能です。つまり、楽天ポイントで換金率の高い図書カードを購入し、お近くの金券ショップで売却すれば現金化が可能です。
ただし、次のような点で注意が必要です。
- 最低注文額が10,000円以上
- 取扱手数料が3%必要
- 送料が別途必要
諸費用が別途かかるのが欠点なので、楽天市場でたびたび行われるポイント2倍・3倍キャンペーンを利用して、諸費用分を取り戻す工夫が必要です。このようなキャンペーン情報は、私のブログ「幸せなお金持ち的日記」で紹介しています。
【参考:換金率の計算】
次の条件で還元率を計算してみます。
・10000円分の図書カードを購入
・楽天ポイント3倍キャンペーンを利用
・送料は1000円
・図書カードの買取価格は92%
出て行くポイントは次のようになります。
10000円(図書カード)+300円(手数料)+1000円(送料)=11300円=11300ポイント
入ってくるポイントは次のようになります。
11300円×3%=339ポイント
そして、売却して得られる現金は次のようになります。
10000円(図書カード)×92%=9200円(現金)
よって、換金率は次のようになります。
(9200円(現金)+339ポイント(楽天ポイント))/11300ポイント(楽天ポイント)=84%
現金化にはかなりの手数料が入ってしまうことが分かります。しかし、現金化のニーズはあると思いますので、必要に応じてお試しください。
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